2020 クロマス カベルネ・フラン グランド・レゼルバ
ロス・ヴァスコス
Cromas Cabernet Franc Grande Reserve
Los Vascos
収穫したブドウは最新の注意を払ってマセラシオンを行った後、細かい区画ごとに分類し、小型のステンレスタンクで別々に発酵を実施。80%はフレンチオークで熟成、残りはコンクリートタンクでの熟成。
輝かしいルビー色で、ブラックベリーの香りが主体。さらにブラックチェリーやハーブ、ローストしたレッドペッパーの要素が現れます。完熟しながらもカベルネ フランの特徴が十分に表現されているワインです。

ヴィンテージ | 2020 |
原産国 | チリ |
産地 | セントラルヴァレー |
地域 | ラペルヴァレー |
アペラシオン | コンチャグアヴァレー |
生産者 | ロス・ヴァスコス |
色 | 赤 |
容量 | 750ml |
ぶどう品種 | カベルネ・フラン100% |
味わい | フルボディ |
アルコール度数 | 14.0% |
ジェームスサックリング | 92 |
輸入元 | ファインズ |
農法:サスティナブル
1988年にラフィットグループが2,200haの土地(うち220haがワイン畑)を取得。その名は、18世紀からこの土地を所有し、ワイン造りに取り組んできたスペイン バスクの人々(Vascos)への敬意を込めて付けられています。ドメーヌ バロン ド ロートシルトの品質管理の中枢、エリック コレール監修の下、現地のワインづくりに精通するメンバーを招集してプロジェクトチームを結成しました。海(太平洋)と山(カニェテン山)に囲まれ、砂-粘土質の土壌が織り成すミクロクリマと、シャトー ラフィット ロートシルトでも行われる徹底した土壌研究、気候分析などの先端技術を見事に融和させ、チリワインならではの果実味とふくらみにボルドーワインのエレガンスを兼ね備えたワインをつくり続けています。
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