2014 オーパス・ワン
オーパス・ワン・ワイナリー


Opus One
Opus One Winery

1970年にフィリップ ド ロートシルト男爵とロバート モンダヴィがハワイで会合した時に男爵から合弁の提案がなされたのが起源です。9年後の1979年にファーストヴィンテージをリリース。
発酵及びマセレーションの過程で平均20日間のスキンコンタクトを行い、その後100%フランス産オーク新樽で18ヶ月間熟成。
香り高い花のブーケ、かすかにハーブのニュアンス、赤系果実と黒系果実が交錯する凝縮した香り。シルクのような滑らかな味わい。いきいきとした長い余韻はほんのりとモカを思わせます。
 
ヴィンテージ情報
2014 年はワイナリー史上、最も早い時期に萌芽を迎え、早熟なヴィンテージでした。年間を通してタイミング良く雨が降り、温暖で乾燥した状態が続いたため、ブドウの成長に適した条件がそろい、予想を若干上回る収量となりました。ほぼ完璧な条件に恵まれた成育期を経て、ブドウのフレッシュな味わいと凝縮度が理想的なバランスに達した9月5日に収穫を始めました。収穫をはじめて間もなく豪雨に見舞われ、一時休止を余儀なくされたものの、10月7日までの短期間で収穫を終えました。

 
ヴィンテージ 2014
原産国 アメリカ
産地 カリフォルニア
地域 ナパ
アペラシオン ナパ・ヴァレー
生産者 オーパス・ワン・ワイナリー
容量 750ml
ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニョン80%、メルロー5%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド7%、マルベック2%
味わい フルボディ
アルコール度数 14.5%
ワインアドヴォケイト  96
ジェームスサックリング  97
輸入元 ファインズ

1970年にフィリップ・ド・ロートシルト男爵とロバート・モンダヴィがハワイで会合した時に男爵から合弁の提案がなされたのが起源です。9年後の1979年にファースト・ヴィンテージをリリース、その後もボルドー系品種をブレンドして造られますがCSは常に80%以上を占めています。「作品番号1番」と言う名は男爵が命名し、1本のワインは交響曲、1杯のグラスワインはメロディーのようなものという思想を込めています。
 
スキンコンタクト18日間、フランス産オークの新樽で18ヶ月熟成。