2011 シャトー・アンジェリュス
Chateau Angelus

サン・テミリオンの格付けの筆頭、プルミエ グラン クリュ クラッセAに認定。樽香と果実香豊かで、風味のバランスも比較的早く整うしなやかかつ重厚なワインです。
熟した黒系果実、スパイスのアロマ。口に含むとシルキーでなめらかなタンニンが心地よく、酸と凝縮した果実味のバランスが上品な味わいです。

ヴィンテージ | 2011 |
原産国 | フランス |
産地 | ボルドー |
地域 | サンテミリオン |
アペラシオン | サンテミリオン グラン・クリュ・クラッセ |
生産者 | シャトー・アンジェリュス |
色 | 赤 |
容量 | 750ml |
ぶどう品種 | メルロー60%、カベルネ・フラン40% |
味わい | フルボディ |
味わい | 14.5% |
ワインアドヴォケイト | 94 |
デキャンター | 95 |
輸入元 | ファインズ |
真のサンテミリオン愛好者であれば必ず飲む「祈りの鐘」という名の偉大なワイン
有名なサンテミリオン教会の鐘楼から1km足らず、南に面した名高い「ピエ・ド・コート(丘の麓)」にあるシャトー・アンジェリュスは、ブアール・ド・ラフォレスト家が8代にわたり情熱を持って書き継いできた作品である。
その名は昔からある小さなぶどう畑に由来し、そこで働く者は、この町にある教会の鐘(アンジェリュス)が同時に時を告げるのを耳にしていたという。わずか3haの小さな畑は、20世紀初めにモーリス・ド・ブアール・ド・ラフォレストに取得され、一族の私有地に組み込まれた。次いで、その息子のジャックとクリスチャンが、隣接する複数の小区画地を次々と買い足し、1960年に現在の形となった。この見事な所有地を、現在はユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレストと、いとこのジャン=ベルナール・クルニエが取り仕切っている。
サンテミリオンの花形シャトーとして世界中に知られるシャトー・アンジェリュスは、一族が高めてきたテロワールの本質を表現している。
その名は昔からある小さなぶどう畑に由来し、そこで働く者は、この町にある教会の鐘(アンジェリュス)が同時に時を告げるのを耳にしていたという。わずか3haの小さな畑は、20世紀初めにモーリス・ド・ブアール・ド・ラフォレストに取得され、一族の私有地に組み込まれた。次いで、その息子のジャックとクリスチャンが、隣接する複数の小区画地を次々と買い足し、1960年に現在の形となった。この見事な所有地を、現在はユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレストと、いとこのジャン=ベルナール・クルニエが取り仕切っている。
サンテミリオンの花形シャトーとして世界中に知られるシャトー・アンジェリュスは、一族が高めてきたテロワールの本質を表現している。
