2021 シャトー・ムートン・ロートシルト
Chateau Mouton-Rothschild

84ha所有。平均樹齢は48年。100%新樽で19-22ヶ月熟成。2005年より元ブラネール デュクリュの醸造責任者フィリップ ダルアンがムートン、ダルマイヤック、クレール ミロンの品質統括ディレクターに就任。
凝縮された果実味と、深い樽香とのバランスは絶妙です。

ヴィンテージ | 2021 |
原産国 | フランス |
産地 | ボルドー |
地域 | メドック |
アペラシオン | ポイヤック |
格付 | 第一級 |
生産者 | シャトー・ムートン・ロートシルト |
色 | 赤 |
容量 | 750ml |
ぶどう品種 | カベルネ・ソーヴィニョン89%、メルロー10%、カベルネ・フラン1% |
味わい | フルボディ |
アルコール度数 | 13.0% |
輸入元 | ファインズ |

唯一、公式格付け変更がおこなわれた第一級シャトー
アーティスト・ラベルも大人気
その歴史は1922年、バロン・フィリップ・ロートシルトがこのシャトーの魅力・美しさに生涯の全てを注ぐことを決意したことにより始まりました。1924年には、従来の慣習を改め、瓶詰めから貯蔵までの全ての工程を自らシャトーで行なうことで、ワインの質をシャトー所有者の彼自身が完全にコントロールすることを可能にしました。そしてシャトー・ムートン・ロートシルトは、1855年以来のメドック格付の歴史上で唯一、1973年に二級から一級に昇格しています。
ラベルアートの面では、1945年に、フランス開放の祝賀として勝利=Victoryの頭文字Vをムートンのラベルに付けることを考案。以来、ヴィンテージ毎にシャガール、ピカソ、バルチェスなどの著名な画家がムートンのボトルを飾っています。
現在、愛娘バロンヌ・フィリピーヌ・ロートシルトによって、彼の意思は受け継がれています。