2023 トテム ヴィオリカ
シャトー・ヴァルテリー
Totem Viorica
Chateau Vartely
畑は中央部のコドゥル(コードル)に位置し、穏やかな大陸性気候です。標高は220~225m、日当たりの良い南向き、土壌はチェルノーゼム(肥沃な黒土)、ローム、粘土です。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。葡萄は除梗します。アルコール発酵前に短時間(2~5時間)スキンコンタクトを行います。圧搾した後14~18度に管理しながらステンレスタンクで発酵させます。熟成もステンレスタンクで行います。
グリーンを帯びた淡い麦わら色、アカシアの花を思わせる豊かなアロマが広がります。フルーティで調和のとれたフレイバーが感じられ、余韻には熟した洋梨のニュアンスが漂います。エレガントで複雑さのあるワインに仕上がっています。

ヴィンテージ | 2023 |
原産国 | モルドバ |
地方 | コドゥル |
生産者 | シャトー・ヴァルテリー |
色 | 白 |
容量 | 750ml |
ぶどう品種 | ヴィオリカ |
味わい | 辛口 |
アルコール度数 | 13.0% |
輸入元 | 稲葉 |

シャトー・ヴァルテリーは、モルドヴァの首都キシナウから北へ約45kmに位置する「オルヘイ村」に位置するワイナリー。モルドヴァの中部と南部に250haのブドウ畑を所有し、自社畑で栽培したブドウは100%手摘み。栽培責任者はドイツで経験を重ねたアルカディ・フォスネア氏で、国際品種を主に土着品種にも力を入れています。設立わずか13年目ながら、既に国内外のコンテストで数多くの賞を受賞しており、2013年にはモルドヴァ国内で開催されるコンペティションにてモルドヴァのワイン経済の成長に貢献しているワイナリーとして表彰されるなど、モルドヴァを代表する造り手としてその名を広めています。