2022 シャルドネ
スターゲーザー


Chardonnay

Stargazer Wines

天然酵母にてオーク樽醗酵後、フレンチオーク樽 8カ月(500L、20%新樽)で熟成しています。
 
グレープフルーツや黄桃、ナッツ香や塩味のあるヌガーのアロマを放ちます。クリーミーで複雑且つ、奥行きのある味わいでクリスピーな酸が長い余韻を美しく仕上げます。

ヴィンテージ 2022
原産国 オーストラリア
産地 タスマニア
地域 コール・リヴァー・ヴァレー
アペラシオン タスマニア
生産者 ダルリンプル
容量 750ml
ぶどう品種 シャルドネ
味わい 辛口 樽しっかり
アルコール度数 12.5%
輸入元 モトックス

「シドニー・ロイヤル・ワインショー」ワインコンペの議長を務める女性醸造家が小規模で造るタスマニアのカルトワイン
 
スターゲイザー醸造所はニュージーランド出身の女性醸造家、サマンサ・コンニュー氏が2012年にタスマニア島南部のホバートに設立したブティックワイナリーです。
 
スターゲイザーで使用するブドウは南部の銘醸地“コール・リヴァー・ヴァレー”を中心に品種に合わせて栽培地を厳選し、タスマニア島に点在するサブリージョンで栽培しています。
冷涼で海風が吹き抜ける銘醸地、南部のコール・リヴァー・ヴァレーに購入した自社畑(3ha)では、ピノ・ノワール、シャルドネ、そしてリースリングを、更に北部のテイマー・ヴァレーでは契約農家が所有するブドウ畑(2ha)で、ゲヴュルツトラミネールとピノ・グリを管理・栽培しています。テイマー・ヴァレーは南部に比べ気候は穏やかで降雨量も多く、アロマティックなブドウ品種の栽培に適しています。
 

 
自社の醸造施設を持たず、醸造はタスマニア島の観光地としても最も有名な個人所有の美術館、「モナ美術館」に併設される最新設備が揃うワイナリーの醸造施設を間借りし、同じくブティックワインを造る若い造り手達と共に、設備をシェアしながらワイン造りを行います。
現在の生産量は僅か18000本。カルトワインといっても過言ではない程少量ですが、どのワインも飲み手を魅了し、他とは一線を画す上質でナチュラルな、タスマニア島のアイデンティとテロワールを最大限に表現した味わいです。彼女の造るワインは地元オーストラリアのワインファンの間だけでなく、特にワインメーカーの間で高く評価されています。