2020 スパークリング オランジェ
ルミエール
Sparkling Orange
Lumiere Winery
<デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード 2021 銅賞>
甲州ブドウを使い、瓶内二次発酵により自然に生まれる泡で造ったスパークリングワインです。
果皮や種から旨味と色を引き出すマセラシオンカルボニックで醸造し、瓶内発酵後1年間熟成させました。
甲州のまろやかな風味を引き出した、オレンジ色の辛口スパークリングです。
ヴィンテージ | 2020 |
原産国 | 日本 |
産地 | 山梨県 |
地域 | 甲府市 |
生産者 | ルミエール |
色 | 白 |
容量 | 750ml |
ぶどう品種 | 甲州 |
味わい | 辛口 |
アルコール度数 | 11.0% |
1885年、日本が進取の精神に満ち溢れていた文明開化の黎明期、いち早く西洋文化の華である"葡萄酒"に注目し、誕生したのが"ルミエール"。「本物のワインを造るには本物のブドウを育てること」という創業当時より受け継がれてきた理念を忠実に守り、自社農園の開拓、醸造技術の向上を図るなど、ルミエール=光という名のごとく、ワイン文化に輝きを与える格式と風格あるワイン造りを続け、大正時代には宮内庁御用達となった由緒正しいワイナリーです。
ルミエールのブドウ畑は、山梨県の日川や京戸川などから運び込まれた土砂が形成した扇状地の上にあり、表土の下は花崗岩の砂礫が堆積しているブドウの栽培に適した土壌となっています。水はけが非常に良いのでブドウの樹の根が地下深く張るのに適しています。 更に、地下15メートルに流れる伏流水も最適なブドウ造りへの役割を果たしています。2004年からビオティナミを開始。自社畑では、あえて畑を耕さず多数の雑草が自生する 不耕起栽培を採用するなど自然に近い状態でブドウを育てています。
ルミエールのブドウ畑は、山梨県の日川や京戸川などから運び込まれた土砂が形成した扇状地の上にあり、表土の下は花崗岩の砂礫が堆積しているブドウの栽培に適した土壌となっています。水はけが非常に良いのでブドウの樹の根が地下深く張るのに適しています。 更に、地下15メートルに流れる伏流水も最適なブドウ造りへの役割を果たしています。2004年からビオティナミを開始。自社畑では、あえて畑を耕さず多数の雑草が自生する 不耕起栽培を採用するなど自然に近い状態でブドウを育てています。