2018 モンタペルト キアンティ・クラッシコ グラン・セレティオーネ
ファットリア・カルピネータ・フォンタルピーノ
Montaperto Chianti Classico Gran Selezione
Fattoria Carpineta Fontalpino
単一畑モンタペルトから造られるエレガントなスタイルのグランセレツィオーネ。涼しい区画の痩せた土壌で、しなやかなタンニンにフレッシュさのある、優しい飲み口のワイン。
カステルヌォーヴォ・ベラルデンガ地区チェッレートに位置する単一畑「モンタペルト」の約3.6ha。標高450m。北西向き。昼夜の温度差が大きい畑。典型的なガレストロ(砕けやすい泥灰岩)とシルトの混ざる痩せた土壌で、年中涼しい区画。
木製発酵槽にて28-30℃で天然酵母による発酵と26日間の浸漬。樽で18カ月熟成後、瓶熟成最低12カ月。
| ヴィンテージ | 2018 |
| 原産国 | イタリア |
| 産地 | トスカーナ |
| 地域 | キャンティ |
| アペラシオン | キャンティ・クラシコ グラン・セレティオーネ |
| 生産者 | ファットリア・カルピネータ・フォンタルピーノ |
| 色 | 赤 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | サンジョベーゼ100% |
| 味わい | ミディアムボディ |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 輸入元 | 飯田 |
キアンティ・クラッシコ地区の最南端、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガに拠点を置くワイナリーです。キアンティ・クラッシコとコッリ・セネージのエリアの歴史ある畑を、クレスティ家が1960年代から所有。1990年からは、フィリッポとジョイアの兄妹が両親の信念と共にワイナリーを引継ぎ、この地の自然と伝統を守るために、畑に向き合い献身的な努力を続けており、ICEAのビオロジック認証を受けています。ソーラーパネルや排水処理システムを導入し、出来るだけ自然に優しいワイン造りを目指しています。
フィリッポはワイナリーの運営全般、マーケティングやコマーシャルを担当。一方のジョイアは、醸造コンサルタントのカルロ・フェリーニ氏と組んで著名な生産者にアドバイスを行うイタリア屈指の女性ワインメーカーで、自身のワイナリーでも栽培から醸造までを手がけています。造られたワインは濃厚ながらも極めてエレガント。一貫した彼女のスタイルが表れています。