N.V. クレマン・ド・ジュラ・ブリュット
ドメーヌ・ロレ
Cremant du Jura Blanc Brut
Domaine Rolet

ヴィンテージ | N.V. |
原産国 | フランス |
産地 | ジュラ |
地域 | ジュラ |
アペラシオン | クレマン・ド・ジュラ |
生産者 | ドメーヌ・ロレ |
色 | 白 |
容量 | 750ml |
ぶどう品種 | シャルドネ50%、ソーヴィニョン・ブラン10%、ピノ・ノワール、トルソー |
味わい | 辛口 |
アルコール度数 | 12.0% |
輸入元 | ラック・コーポレーション |
進化を続けるジュラの巨人
1942年にデジレ・ロレが設立。その後、彼の4人の子供たちが役割を分担し、ドメーヌの経営を引き継ぐ。熱心な仕事ぶりのおかげで、ロレ家は2世代の間に、当初3ヘクタールほどだった所有畑を66ヘクタールにまで拡大させ、ジュラのブドウ畑の中でも群を抜く存在となった。2018年、ロレ家はドメーヌの経営権をフランベール家、デュピュイ家、ドゥヴィヤール家(現在は手を引いている)の3ファミリーに譲渡。そのタイミングで、新たにセドリック・デュコテを責任者としてドメーヌに迎えた。
白はシャルドネ、サヴァニャン、赤はプールサール、トゥルソー、ピノ・ノワールといった地元のブドウ品種に、アルボワ、コート・デュ・ジュラ、レトワール、シャトー・シャロン、といったようにアペラシオンを広く取り揃え、テロワールの豊かさを余すことなく反映している。2019年からはビオロジック栽培を開始した。
ジュラワインの多様性とその個性の表現を追求する事がドメーヌのポリシーであるが、それは80年続く伝統と、現代の技術との融合により実現され、ヴィンテージを重ねるごとに評価される、卓越したレベルのワインを生み出している。
現在、セドリック・デュコテの指揮の下、醸造責任者クロエ・ウェバー、栽培責任者のルイ・モレルがドメーヌのアイデンティティを尊重しながら、ロレの新たな1ページを刻む。
