N.V. クリストフ・ミニョン オーセンティック・ブリュット
Christophe Mignon Authentic Brut
手摘み収穫された平均樹齢48年のシャルドネとムニエは空圧式搾汁機で軽く絞られる。キュヴェ(一番絞り)のみ使用。畑毎にタンクを分けて発酵、マロラクティック発酵は行わない。5ヶ月間タンク内で熟成後、前年に収穫・醸造されたリザーブワインと50%50%の比率でブレンドしてボトリング。瓶内で平均36~40ヶ月の瓶内熟成を行う。ドサージュは5~7g/L。
果実味と熟成香の見事なバランスの上にワインとしての旨みを表現するシャンパーニュに進化した。クリストフ・ミニョンの造るムニエ100%は研ぎ澄まされた味わいを特徴とする一方、このオーセンティックは少しリラックスしてワインの味わいを楽しむことが出来るタイプに仕上がっている。そういう意味でとても広範な使い方が出来るシャンパーニュだ。
| ヴィンテージ | N.V. |
| 原産国 | フランス |
| 産地 | シャンパーニュ |
| 地域 | シャンパーニュ |
| アペラシオン | シャンパーニュ |
| 生産者 | クリストフ・ミニョン |
| 色 | 白 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | ピノ・ムニエ50%、シャルドネ50% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 輸入元 | 木下インターナショナル |
農法:ビオディナミ
クリストフ・ミニョンはヴァレ・ド・ラ・マルヌのフェスタニーにドメーヌを置くレコルタン・マニピュランのシャンパーニュ生産者。それは1882年から始まる家族の歴史の中で生み出されてきた。
1983年このドメーヌを引き継いだクリストフ・ミニョンは当初彼がリスペクトする曽祖父の名前を冠したシャンパーヌ エリテール・ユージン・プリュドムからクリストフのシャンパーニュ造りは始まる。そして彼自身の名前を冠したブランドを立ち上げてクリストフ・ミニョンのブランドがスタートした。
2006年、教師であったクリストフの妻ローランスがドメーヌに加わり営業部門が強化され、2015年には彼らの2人の息子ロアンとネイサンもドメーヌに合流し新たな世代へワイン造りが受け継がれることが証明された。