N.V. クリストフ・ミニョン ADN・ドゥ・ムニエ エクストラ・ブリュット
Christophe Mignon ADN de Meunier Extra Brut
空圧式圧搾機で丁寧に搾汁を実施(100%キュヴェを使用)。20%は自生酵母、残りはビオディナミで培養された酵母を使用して、発酵。マロラクティック発酵の実施はその年のワインの状況を見て判断する。リザーブワインの比率は50%。24ヶ月瓶熟。ノンフィルター。ドサージュは2~4g/Lと僅か。出荷の6ヶ月前にデゴルジュマン。
補助的品種とされるムニエから造られた、果実香とアーモンドの香りが絡み合う、味わい深い見事なシャンパン。
| ヴィンテージ | N.V. |
| 原産国 | フランス |
| 産地 | シャンパーニュ |
| 地域 | シャンパーニュ |
| アペラシオン | シャンパーニュ |
| 生産者 | クリストフ・ミニョン |
| 色 | 白 |
| 容量 | 750ml |
| ぶどう品種 | ピノ・ムニエ100% |
| 味わい | 辛口 |
| アルコール度数 | 12.0% |
| 輸入元 | 木下インターナショナル |
農法:ビオディナミ
クリストフ・ミニョンはヴァレ・ド・ラ・マルヌのフェスタニーにドメーヌを置くレコルタン・マニピュランのシャンパーニュ生産者。それは1882年から始まる家族の歴史の中で生み出されてきた。
1983年このドメーヌを引き継いだクリストフ・ミニョンは当初彼がリスペクトする曽祖父の名前を冠したシャンパーヌ エリテール・ユージン・プリュドムからクリストフのシャンパーニュ造りは始まる。そして彼自身の名前を冠したブランドを立ち上げてクリストフ・ミニョンのブランドがスタートした。
2006年、教師であったクリストフの妻ローランスがドメーヌに加わり営業部門が強化され、2015年には彼らの2人の息子ロアンとネイサンもドメーヌに合流し新たな世代へワイン造りが受け継がれることが証明された。